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  • 第140回番組審議委員会
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    審議委員

    氏名 職業
    村瀬 牧男 海運業 代表取締役社長
    近藤 貞明 弁護士
    藤村 邦子 主婦
    越智 好美 今治市役所
    南 博文 獣医師
    石丸 真智子 設計士

    審議番組

     
    今治の未来 柳井妙子
    (岡山理科大学今治キャンパス・コーディネーター)

    議事内容

    《 黒田 》それでは、第140回 番組審議委員会を始めます。 忌憚ないご意見をお願いします。《 近藤委員 》頂いていたファイルで聴かせて戴きました。3本あって、まず、気づいたところ4点申し上げましょう。まず一つ目、お声もきびきびしていて、聴きやすいし、でもまだ慣れてないからでしょう、口調が硬いかなあと思いました。でも声質が良いからこのままお話しいただければ良いかなと思います。2つ目ですが、やはり、ゲストを御呼びしての番組だったものですから、まだインタビューやはりちょっと慣れてない感はしました。例えば、音楽横丁はどんな意味でしているのですか?という質問でしたが、できれば、どんなきっかけで始められたのですか?なんて聞く方が自然な感じがしましたが、これも慣れてきたら問題なくなると思います。お話はどういうことを話してほしいか?とか出てくるでしょうから、ここの成長に期待したいと思います。そして、3つ目ですが、聴いた彼がそうだったのか、解りませんが、同じ人が3週に渡りゲストとなった場合、ゲストのお話しに区切りができれば良いのですが、そうでないと話の内容がぶつ切りになってしまわないかな?と思います。出来れば、校正を事前に打ち合わせして、毎週のテーマを明確に話して、番組を作る必要があると思います。4つ目は、岐阜県、市外から引っ越してこられた人が、市内で活躍されている方を紹介されている番組ですから、いかにも地域FMのコンセプトでいいのだと思いますが、ただ、市外の方が、市内の人の紹介も良いし、市外の人の紹介のパターンでも良いのかと思います。 《 石丸委員 》 私はとても安心して聴くことができ、話し方もスピードもよくて素晴らしくて、慣れている方だなと思いました。インタビューの相手も内容も、よく知られたろくさんで、お顔を思い出しながら聴いたのですが、逆にろくさんが優しく答えてくれたら良かったのにと思いました。ちょっと硬い感じがしました。新しい視点で発信されることを期待しております。 《 村瀬委員 》 私は近藤さんみたいに厳しくはありません。(笑)私はこの方は結構慣れていて、話し方もリズム感もあり、安定感もあり、良い人材を得たなという印象で、あまり文句は言いたくないと思います。対談でインタビュー形式をとっていますが、パーソナリティとして30分話したら、どんな番組になるのか一度聴いてみたいなと思いました。それと、たまたま今回はろくさんということで、若い人ですか?50歳くらいと思いますが、音楽をしていたりする人ですが、仮にインタビューの相手を今治市の年配の経営人、文化人、政治家などと対談をすれば、どういう話の展開になるか聴いてみたいです。 それと、技術的なことかもしれませんが、話の途中から入ってくるエンディングはとても効果的なのですが、曲に歌が途中で切れているのに違和感があります。エンディングは大切だと思うので、考慮できればと思います。話が終わる時に途中から入る曲は効果的なので、考えて下さい。 《 近藤委員 》 機械の操作はご自身でしているのですかね? 《 黒田 》 いいえ、今はスタッフがミキサーをしていますが、徐々に操作できるようになると思います。 《 村瀬委員 》 全体的に安定感がある番組でいい感じがします。 《 越智委員 》 私も落ち着いた話し方で、安心して聴ける番組だと思います。ただ、やり取りする中で、質問と答えがしっくりしないというのか合わない時があったので、事前に打ち合わせとかしっかりしていたら、もっとスムーズに進むのではないかと何度か思いました。でも、ああいう人材の方が今治においでたとか、それと、ろくさんが、色々な取り組みをされていることは知らなかったので、紹介してくれるのは一番良いなと思いました。港に集まって、知らない人たちが集まって話をしたりしているのは知らなかったのでいいと思います。 《 村瀬委員 》 昔、「録さん」という飲み屋さんがあったけど、関係はあるのですか? 《 黒田 》 そうです、ろくさんの御爺さんがナゴヤフグを料理して出してくれるお店でした。今はショットバーになっています。私の父もよく行っていまして、私も高校生の頃、父について行っていました。 《 村瀬委員 》 息子さんは波止浜小学校で一緒でした。母とお付き合いがあったみたいです。 《 黒田 》 今治では古いお店でした。今はオシャレなカクテルを作ってくれるお店です。 《 越智委員 》 そんなところがあるのも、知らなかったです。 中心市街地も広くなったので、中心地のどこら辺にあるのかも、もうちょっと知らせてくれたらいいですね。どこかなあ?モヤモヤします。美須賀校区であることは分かったのですが。 《 近藤委員 》 3話ではお店の話も出てきたのですが、途中で町歩きの話になってしまいましたね。 《 越智委員 》 それにしても、柳井さんが新しい土地を色々ご存じだということは凄いですね。 情報を仕入れて、発信されているのですね。 経験上そんな視点が養われているのだと思いますが。 《 黒田 》 岐阜県でもコミュニティ放送のパーソナリティをしていたそうです。 コミュニティ放送局も其々違って、面白いです。現在バリバリでは約150人のパーソナリティが登録されていますが、岐阜ではまた違ったようです。 《 村瀬委員 》 其々のパーソナリティの質は上がっていますね。これだけ地域の放送でこれだけ自主番組をもっているのは良いですね。それで質が上がってくるのは本当に良いことですね。 《 石丸委員 》 パーソナリティ応募は多いですか?試験などありますか? 《 黒田 》 半期ごとにしていますが、毎回多いですね。簡単な筆記試験と面接をしています。 その後、年の何回かの研修を受けてもらっています。 《 村瀬委員 》 番組もバリエーションが増えて、内容も充実してきたので、市民の人たちが欲しい情報を数多く出すようにして下さい。 《 黒田 》 委員の皆様、本日は有難うございました。 《 南委員 》 今日は急患が入り、遅れてしまい大変失礼しました。 この番組に関しては後程、お伝えしたいと思います。